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ニキビとかぶれ

実はニキビケアに栄養コントロールが必須です。脂質、糖質を多く含んでいる物を摂り入れ過ぎることはニキビの一因になります。チョコなどのお菓子は脂質も糖質も多くふくむので、それ程食べ過ぎないようにした方が無難です。カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物はお肌にも悪くないのでので、ぜひとも食べたい時には成分表を注目しましょう。

ひどいニキビができた場合は、洗顔石鹸を使ってピーリング(恋人や夫婦でペアでするのもステキですね)をしています。ピーリング(恋人や夫婦でペアでするのもステキですね)を初めてやった時は、少しヒリヒリ感が残りました。

それで、怖くなってしまってすぐに止めたのですが、肌が正常に戻ってみたら、そんなヒリヒリした感覚がなくなって、ニキビがキレイに改善されました。それ以来、ニキビが出るとピーリング(恋人や夫婦でペアでするのもステキですね)をするよう心がけています。妊娠の初期は女性ホルモンが乱れることから非常にニキビが出来やすい肌状態になります。また妊娠に付随した精神的ストレスもニキビの原因の一つとなります。さりとて、抗生剤等を使うことは出来ません。正しくホルモンバランスを整えていられるように、とにかくこの時期はリラックスをして、安静に体を休めておくようにしましょう。冬は乾燥が気になって色々とお肌のケアを行ないますが、それが反対にニキビの数が多くなるきっかけになっているように考えることがあります。普段は使用しないようなオールインワン化粧品などを使用することがお肌を刺激することになり、毛穴のつまりや炎症(炎症の症状として考えられるものに、熱感、腫脹、疼痛、発赤があり、炎症の四徴候と呼ばれています)が発生して、この時節でも吹き出物が出来てしまうことがあるそうです。

ニキビは思春期に起きる症状で、乳児にはみられません。よく発生するのは、一般的なのはオムツかぶれなどのかぶれなのです。ベビーの素肌は、とてもデリケートで、すぐにかぶれが起きてしまいます。

ニキビとかぶれは似て非なるものです。赤ちゃんの肌に何か異変が起きてしまったら、なるべく早く病院で診察を受けて頂戴。にきびで悩んでいるからといって洗顔をあまりにし過ぎると、本当は必要だった油脂まで落としてしまい、かえってニキビの原因となってしまいます。多く洗うとしても洗顔は一日に二度ほどにしておきましょう。

大事なことは洗顔料をちゃんと泡立てて、お肌には直接手を触れずに、あくまで泡自体で洗顔をおこなうこと、さらに洗顔後は即保湿をおこなうことです。母親がすごくニキビ肌で、私も中学からニキビのことで悩まされ、大人になった現在でも、すぐにニキビができてしまうので、顔面のお手入れは意識してやっています。また、三歳になる娘もお鼻当たりの毛穴に角質がつまり始めています。涙ぐましいことに絶対にニキビのできやすい肌になりそうです。遺伝とは怖いと思いました。一般的に生理が近付いてくるとニキビが増える女性はかなり多いと思います。ニキビができる理由として、ホルモンバランスの崩れ、肌が荒れやすい状態になってしまうのと、生理の前にはどうしても甘いものが無性に食べたくなったりするので、ニキビが増えたりすることが多くなるのでしょう。ニキビができないようにするためには、多くの種類があります。その中で最もメジャーなのは、洗顔ではないでしょうか。ただ水で洗顔するだけでなく、顔用の石鹸やフォームを用いて洗うと、より予防しやすくなります。洗顔が終わったら、化粧水(その名の通りの水のようなものから、とろみのあるものまで、商品によって使用感も異なります)の利用により、ニキビ予防効果は更に高くなります。ニキビがまえがみのあたる辺りにたくさん出てしまった時に、自分でも可哀想になるくらいの状態だったので、先生に診て貰うことにしました。先生から、塗り薬を出しますので、塗って経過を観察して下さいと言われ、ステロイド系の塗るタイプの薬を処方されました。ステロイド系の薬はすぐに効果が現れますが、肌には強いので、様子が良さそうでしたら塗る頻度を少量にしていく必要があるそうです。